幕末小説集 青の淵を覗く BBS

Home > 検定受けます > 沈黙は金なり、雄弁は銀なり

沈黙は金なり、雄弁は銀なり

「沈黙は金なり、雄弁は銀なり」って、誰の言葉だったのか、すっかりスボッと抜けています。
「沈黙は銀なり、雄弁は金なり」が一番初めの表記だったような、と、思ったのですが、やっぱり、本家本元でも、「沈黙は金なり、雄弁は銀なり」だったようです。
ネットで探しまくりました。
出典、何だっけ?
ダメ、すっかりダメダメです。
真理を対話によって突き詰めるに当たって、無駄な言葉を発するよりも沈黙は価値があるものではあるが、それよりも価値があるものは組み立てられた理論による雄弁である、といった言葉が、続くんだと思うんだけれども、どうだったんだろう、自分。
この言葉を見ると、どうしても、沈黙=ストライキという、考えが浮んでしまいます。この言葉が生まれた国は現代、ストライキが激しいです。んでもって、議論が大好き。あれだけ喋りまくっていれば、余計な言葉によって無駄な争いが生まれるのも無理は無いような…。
う〜ん…。もうダメぽ。
すっごく関係無い記事を書いていますが、なんか、ここ数日、引っかかってしまって、仕方がなかったワケです。「どっちなんだよ」という程度なのですが。
すいません、変な記事で。
日本で使うと、なんか無言で誠意を見せれば、相手にも通じる、弁舌が立つと軽薄に見える、という意味に感じられたりなんかします。

東京藝術大学創立120周年企画パリへ―洋画家たち百年の夢〜黒田清輝、藤島武二、藤田嗣治から現代まで〜
今年は芸大創立120周年なんですね〜。そうなんだ。
母が水墨画をやっています。なんか、おそろしく上達しないです。う〜ん、習字ではできているコトが、なんで水墨画では活きてこないのか、とても謎。
う〜ん、母だからできるさ、と思って、実際に私が描いて教えたら、できたのに、応用が利かない…。根性は凄くて、きちんと練習しているのですが、それでも上達しないのが、謎。
そういうコトで、近所の書店で見つけたこの展覧会の割引券を渡しました。日本的なものの見方から、西洋のものの見方に変化していく過程があるかな〜、と思ったけれども、あまり無かったです。
自分で行きたかったのですが、胃痛が酷く、食生活がお粥です。1日700カロリーくらいしか、摂取できてない気がします。何でステーキをTVで見ながら、お粥なんだよ、チクショー、と、なっています。固形物を食べたいですよ。
もう、栄養が足りなくて、フラフラです。肉を食べたい(号泣)
前回のアートナビゲーター検定で、「留学をしていない日本の画家は誰か」とかいう問題が出ました。明治大正の画家なんざ知らんわー、となりましたが、かなりの問題数がありました。いや〜、合格率が高いこの検定で落ちたら、ネタとして美味しいなぁ、と思った。次回から美術検定に名称が変わります。
行きたいのですが、どうしてもダメなのと、母の教材用に、と思って、図録を買ってきてもらいました。水曜日に都内の教室に通っているので、帰りに展覧会に行っているようです。
結構、面白い図録だったので、ゆっくり勉強しようっと。そうしよう。

コメントを書くと勝手に募金になります の該当記事です。

Comments:2

rushiha 2007/05/17 12:48 PM
■言葉
何も語らなければ伝わらない。
言葉が多過ぎれば真意がブレてしまう。
難しいです。

http://m.ameblo.jp/m/blogTop.do?unm=rushiha
パラ野 2007/05/17 11:24 PM
■瑠紫羽さん♪
言論でとにかく相手を叩きのめせ、というバックグラウンドがあるんですよね、この国。
「沈黙は死である」は、普遍的な真理だと思います。
他者は常に自分が思ったのとは違う反応をするのだから、対話の中で粘り強く伝えるようにする、そういう部分って、日本人は弱いですよね。
Comment Form
Remember personal info

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://izoura.p-gothic.net/sb.cgi/866
Listed below are links to weblogs that reference
沈黙は金なり、雄弁は銀なり from 『izou(仮)』の楽屋裏
トラックバックはありません。

Home > 検定受けます > 沈黙は金なり、雄弁は銀なり

Recent Entries
Search
Feeds
あわせて
あわせて読みたいブログパーツ
Please,Help them!

Page Top