- 2008.07.20 Sunday
- 楽屋裏
なんだかもう、ダメ人間になり果てています。
Last.FMにマジではまっています。
J-POPって、意外に海外の人も聴くんだな、なんて驚いてみたり。海外のジャパメーションヲタだけが聴いているのかな、と思ったら、そうじゃなかった。
んでもって、斎藤一を発見してしまいました。
HNがHajime_Saitouで「銀魂」が好き。現在の画像は高杉って、どんな人なんだろう。
「Gintama」なんてグループも存在するのね。日本人だけのコミュニティじゃないのよ。世界の人々が、ネオ・アームストロング砲とか見ているんですね。日本語だから面白いアニメなんだと思うのだけれど。話しかけてみたいような、みたくないような。
「銀魂ではハジメさんじゃなくて、オワルさんなんだよ!」とか。
私、ココにいます。いつも、このブログで相手をしていてくれる方、クルルのフィギュアで登録してみませんんか?(何)
美術系のネタで幕末の皆さんが喜びそうなネタ1個。
「対決-巨匠たちの日本美術」が8月17日くらいまで、斎藤一さんも警備した、上野の東京国立博物館で開催されます。若冲も何点かきます。スンゲー豪華ラインナップなので、蒸し暑そうだな、おい。行きたいです。
『國華』という美術の専門誌が創刊120周年を迎えたそうです。その記念に開催されるのだそうです。
美術雑誌の歴史、美術検定で出るんですよね。で、絶対に間違えるの。
正直にビビるラインナップです。高校の美術史の授業で全員出てくるようなラインナップ。
東京国立博物館は本館の地下1階にあるミュージアムショップがオススメです。ここに収蔵されているコレクションに、師宣などのすんごい作品があるわけですが、それを使ったマウスパッドなんかが売られています。和物で小物を統一したい方は、ぜひどうぞ。
幕末から明治にかけて、一時期、絵画の歴史が面白いコトになっているのですが、その文献が一般の書店では見つけにくいけれども、ここなら見つかるかも。かなり充実しています。
鮭の精密な油彩で有名ですが、一部には、伊庭八郎の恋人、小稲ちゃんを描いた高橋由一と言った方が通じる方もいますね。はい、そこ、手を上げて。
高橋由一って、もともとは幕臣だったんですね。
この辺りの歴史を知りたいのですが、なかなか文献が見当たらない。開国してから輸入したのは西洋式の軍備や土木技術だけではないワケです。絵画と遠近法というのは、人の目を楽しませるだけに開発されたワケではなくて、自分のところの領地を描かせて地図にする、または戦場に絵師を連れて行って、俯瞰図を描かせる、そんな発想もあったワケです。土木工事のための設計図を描かせる、そういう使い方もありました。幕末でカメラが入ってきましたが、ジョン万次郎の絵を残した河田小龍という人も、明治に入ってから今でも南禅寺に見える琵琶湖疎水の絵を残しています。あれも、地図や設計図的な役割のために描いたものですよね。
そういうワケで、狩野派から西洋式遠近法へ移行するために四苦八苦していそうな人の絵を見たいっては本心を隠しながら、もっともらしいコトを語ってみました。
Last.FMにマジではまっています。
J-POPって、意外に海外の人も聴くんだな、なんて驚いてみたり。海外のジャパメーションヲタだけが聴いているのかな、と思ったら、そうじゃなかった。
んでもって、斎藤一を発見してしまいました。
HNがHajime_Saitouで「銀魂」が好き。現在の画像は高杉って、どんな人なんだろう。
「Gintama」なんてグループも存在するのね。日本人だけのコミュニティじゃないのよ。世界の人々が、ネオ・アームストロング砲とか見ているんですね。日本語だから面白いアニメなんだと思うのだけれど。話しかけてみたいような、みたくないような。
「銀魂ではハジメさんじゃなくて、オワルさんなんだよ!」とか。
私、ココにいます。いつも、このブログで相手をしていてくれる方、クルルのフィギュアで登録してみませんんか?(何)
美術系のネタで幕末の皆さんが喜びそうなネタ1個。
「対決-巨匠たちの日本美術」が8月17日くらいまで、斎藤一さんも警備した、上野の東京国立博物館で開催されます。若冲も何点かきます。スンゲー豪華ラインナップなので、蒸し暑そうだな、おい。行きたいです。
『國華』という美術の専門誌が創刊120周年を迎えたそうです。その記念に開催されるのだそうです。
美術雑誌の歴史、美術検定で出るんですよね。で、絶対に間違えるの。
正直にビビるラインナップです。高校の美術史の授業で全員出てくるようなラインナップ。
東京国立博物館は本館の地下1階にあるミュージアムショップがオススメです。ここに収蔵されているコレクションに、師宣などのすんごい作品があるわけですが、それを使ったマウスパッドなんかが売られています。和物で小物を統一したい方は、ぜひどうぞ。
幕末から明治にかけて、一時期、絵画の歴史が面白いコトになっているのですが、その文献が一般の書店では見つけにくいけれども、ここなら見つかるかも。かなり充実しています。
鮭の精密な油彩で有名ですが、一部には、伊庭八郎の恋人、小稲ちゃんを描いた高橋由一と言った方が通じる方もいますね。はい、そこ、手を上げて。
高橋由一って、もともとは幕臣だったんですね。
この辺りの歴史を知りたいのですが、なかなか文献が見当たらない。開国してから輸入したのは西洋式の軍備や土木技術だけではないワケです。絵画と遠近法というのは、人の目を楽しませるだけに開発されたワケではなくて、自分のところの領地を描かせて地図にする、または戦場に絵師を連れて行って、俯瞰図を描かせる、そんな発想もあったワケです。土木工事のための設計図を描かせる、そういう使い方もありました。幕末でカメラが入ってきましたが、ジョン万次郎の絵を残した河田小龍という人も、明治に入ってから今でも南禅寺に見える琵琶湖疎水の絵を残しています。あれも、地図や設計図的な役割のために描いたものですよね。
そういうワケで、狩野派から西洋式遠近法へ移行するために四苦八苦していそうな人の絵を見たいっては本心を隠しながら、もっともらしいコトを語ってみました。
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Comments:6
- Aki_1031 2008/07/20 10:23 PM
-
小稲ちゃんの油絵…はっきり言って、ぶちゃいくちゃんですよね…(苦笑)。
出来上がった絵を見て「私はこんな顔じゃないっ!」と
泣き伏したとか何とかいう話が伝わっていた気がします(泣笑)。
当時から評判は良くなかったみたいですが、
油絵に初挑戦!という状態だったと思うので
仕方がないのかもしれませよねぇ。 - パラ野 2008/07/21 12:34 PM
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そうそう、そういった部分が面白いんですよね。
江戸時代の中でも、人間の描き方に変遷はありますが、西洋のものの見方にぶっ飛ぶには、すごくジャンプ力が必要だったんだろうなぁ、と思います。
小稲ちゃんの絵、下手っぴなんですけれども、背景が暗かったり、頬の辺りに面の取り方に慣れない感じなんかが残っていて、西洋の絵をどういう風にとらえていたのかとか、そういう部分が面白いんですよね。
高橋由一以外にも、銅版画などでは凄く上手い人なんかがいます。幕府のお雇い外国人に教わった人々の幕末の作品に触れることは、難しい。
そういった、仕方が無い部分にものの見方を変えて絵を描くことが見えて、面白いので、じっくり鑑賞してみたいんですよね^^ - もも 2008/07/23 12:53 AM
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高杉の画像で、斎藤の名(笑)すごいですね!
海外の人だから許すけど~
しかも銀魂好きって!
同士は世界中に居るのですねー - パラ野 2008/07/23 12:33 PM
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多分、るろ剣の斎藤なのでしょうが、凄いぶっ飛び方をしてますよね!
下ネタが国境をこえてどうするってな感じですが。
そういえば、BUCK-TICK が好きな人、結構いるんですよ。渋っ!
ヴィジュアル系とかって詳しくないのですが、ももさん的にどうなんですか?
「XXXHOLiC」っていうアニメのEDから入ったのかなー、という気もします。 - もも 2008/07/23 11:52 PM
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BUCK-TICK は大御所って感じで人気あるのは解りますが
私てきには、あんまり好みじゃないなー
マリリンマンソンが来日した時、LIVE行ったら
オープニングアクトがBUCK-TICK だったんで
見たことあるのですが迫力に圧倒され、さすが・・・とは思いましたよ。
海外のJROCKブームにはビックリです。
日本では普通のTVでしか音楽情報入手しないような人には全く知らないバンドのファンやっていても
数年前から、メンバーのインタビューとかをドイツ語とか英語とかで
読むはめになっていたりします。 - パラ野 2008/07/24 12:28 AM
-
BUCK-TICK、知ってるなんて凄いなぁって、「何で知ってるの!?」って、質問してしまいましたよ。
長い人気なんですね。
>海外のJROCKブーム
そんな状況になってるんですね^^;
すっかり時代に取り残されています。J-POPも凄いなぁ、なんて思いながら見てます。
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