- 2008.05.11 Sunday
- メディアの幕末とか > 篤姫
「篤姫」(NHK公式サイト)も、魔の11回を乗り越えて、何とか19話まで観ています。
何で11回で脱落するかしないかが決まるんだろう?
尚五郎さん萌えだけで観ています。
いや、ヘタレ萌えは条件反射ですから。
腐女子として尚五郎さんに萌えています。
女としてオダギリ斎藤に萌えています。
自ら手を下して、いろいろしたいのがオダギリ斎藤です。
これに関しては追記で書きますよ。ウフフ♪
次第にフェティッシュな生活で書くようなネタが、こっちにはみ出てくるなぁ。あー、でも「功名が辻」でも、かなりイッちゃってるネタを書いてたから、良いよね?
まともな話からすれば、篤姫が江戸城の大奥に入りましたねってコトで。ぷっつん将軍(誰か良いネーミングを頼みます)家定様が、木の棒を持って、「鬼ごっこじゃ~!」って、走りまわっていた姿がなんとも。相変わらず堺さんってステキ。
顔を隠すのに使っていたひょっとこのお面を、庭を散策していた篤姫に「役立たずじゃ」と言いながら渡すのは、変な萌え以外で面白いと感じました。(だって、面白くない理由を考えられるほど何も無いんだもん)
家定の実母に、礼を尽くすために、上座から下座へ移る篤姫ってのは、和宮降下の時に、出てくる嫁姑問題フラグなのか。
そこでホロリとしてしまう、姑。
篤姫が大奥での習慣を壊して合理的にしようとしても、「な~に、世継ぎさえあれば、それでいいのよ」と、放置してしまう。まさしく「産むマシン」扱い。ホロリとしていたのが、本気なのか、ウソなのか、単純な人なのか、全然わからないのが田淵久美子クオリティー。つか、この人の女嫌いは筋金入りなんだけれど、大丈夫なの?
さて、もう一つの田淵クオリティー。裏田淵クオリティーとでも申しましょうか。禁断のレイヤー。腐女子以外は読むと気持ちが悪くなるかもよ。
やっちまったよ。
今日の尚五郎さん、いってみましょうvv
お近さんと結婚して、なんかのカスで染めさせた布などで、領民のお金になりそうな物品を作らせようと頑張ったり、嫁さん女房を「チカ」と呼んでみたりと、いろいろ頑張っています。
ヘタレの美学として、「女性を呼び捨てにすると無理が出る」という部分がありますが、初々しいとか、そういうのではなく、「ああ、あの気の弱そうなのが、頑張っているよ。頑張って男らしく振舞おうとしているよ」と、ワクワクしてしまうのですよ。
BL自体にあまり女性が出ませんが。BLの世界の女性をヘタレは呼び捨てできません。ヘタレの条件です。誰にでも頭を下げて自己主張ができなくて、「何で僕はこんなにダメなんだ、ハァ~」とため息をついているのがヘタレなんです。
「のだめ」では不器用だけどカッコイイ峰くんを演じていた瑛太君も、「篤姫」ではマッチョとは無縁のヘタレだねぃ。ヘタレの色香が出せるなんて、貴重な男優さんだと思います。
縁側で旅装束を解きながら、お近さんにお茶を持ってきてもらうために呼び捨てにしたり、マッチョになるのを頑張っています。
そこへ原田大久保が!
「肝付様~!」
「ああ、大久保さん、お久しぶりです」
ここで突っ込まずに喜んじゃうの?
「あちゃ~、今は小松様でしたな~」
「その後、西郷さんたちからはお手紙などは?」
婿養子に来た自覚無しなの?いや、それでこそのヘタレクオリティー。良いです。
大久保どんと二人きりの部屋で、篤姫の消息や、現在の日本の情勢を聞きながらも、「いいんです、私は私の領地の経営が上手くいっていますから」と一応は、お近さんとの家庭を大切にしているんですよアピール。しかし、直ぐに、「家は安泰です、近も頑張ってます。ですが、日本が大変な時に何もできない私は死んでいるんです。ここに居ると私は死んでいるように感じるのです」切ない目で大久保どんを見つめてしまう、尚五郎さん。
あーあ、言っちまったよ。
「近がいると、私の心は死んでしまうのです。大久保さん、助けてください、私をここから救い出してください」なんて、脳内変換してしまいそうです。
「よいですよ。尚五郎様の頼みとあればー」と、お姫様抱っこで江戸まで運んでくれそうな原田大久保。イイ♪
一方、お茶を持って部屋に入ろうとしたお近さん。旦那が大久保さんへ愛の告白をしているのを聞いてしまいます。じゃなかった、自分が足手まといになっているコトを聞いてしまいます。
今週の尚五郎さんは、ここで終わり。
来週「大久保さんに尚五郎さんは渡しません!」か、「そうですか、やはり大久保さんを選ぶのですか。お願いです、大久保さん、尚五郎さんを幸せにしてあげてください」と引き下がるのか!?
ってか、これって、やおいについて書かれたアメリカの論文にあった、初期やおいの人が書く物語のテンプレそのものじゃん…。
何で11回で脱落するかしないかが決まるんだろう?
尚五郎さん萌えだけで観ています。
いや、ヘタレ萌えは条件反射ですから。
腐女子として尚五郎さんに萌えています。
女としてオダギリ斎藤に萌えています。
自ら手を下して、いろいろしたいのがオダギリ斎藤です。
これに関しては追記で書きますよ。ウフフ♪
次第にフェティッシュな生活で書くようなネタが、こっちにはみ出てくるなぁ。あー、でも「功名が辻」でも、かなりイッちゃってるネタを書いてたから、良いよね?
まともな話からすれば、篤姫が江戸城の大奥に入りましたねってコトで。ぷっつん将軍(誰か良いネーミングを頼みます)家定様が、木の棒を持って、「鬼ごっこじゃ~!」って、走りまわっていた姿がなんとも。相変わらず堺さんってステキ。
顔を隠すのに使っていたひょっとこのお面を、庭を散策していた篤姫に「役立たずじゃ」と言いながら渡すのは、変な萌え以外で面白いと感じました。(だって、面白くない理由を考えられるほど何も無いんだもん)
家定の実母に、礼を尽くすために、上座から下座へ移る篤姫ってのは、和宮降下の時に、出てくる嫁姑問題フラグなのか。
そこでホロリとしてしまう、姑。
篤姫が大奥での習慣を壊して合理的にしようとしても、「な~に、世継ぎさえあれば、それでいいのよ」と、放置してしまう。まさしく「産むマシン」扱い。ホロリとしていたのが、本気なのか、ウソなのか、単純な人なのか、全然わからないのが田淵久美子クオリティー。つか、この人の女嫌いは筋金入りなんだけれど、大丈夫なの?
さて、もう一つの田淵クオリティー。裏田淵クオリティーとでも申しましょうか。禁断のレイヤー。腐女子以外は読むと気持ちが悪くなるかもよ。
やっちまったよ。
今日の尚五郎さん、いってみましょうvv
お近さんと結婚して、なんかのカスで染めさせた布などで、領民のお金になりそうな物品を作らせようと頑張ったり、嫁さん女房を「チカ」と呼んでみたりと、いろいろ頑張っています。
ヘタレの美学として、「女性を呼び捨てにすると無理が出る」という部分がありますが、初々しいとか、そういうのではなく、「ああ、あの気の弱そうなのが、頑張っているよ。頑張って男らしく振舞おうとしているよ」と、ワクワクしてしまうのですよ。
BL自体にあまり女性が出ませんが。BLの世界の女性をヘタレは呼び捨てできません。ヘタレの条件です。誰にでも頭を下げて自己主張ができなくて、「何で僕はこんなにダメなんだ、ハァ~」とため息をついているのがヘタレなんです。
「のだめ」では不器用だけどカッコイイ峰くんを演じていた瑛太君も、「篤姫」ではマッチョとは無縁のヘタレだねぃ。ヘタレの色香が出せるなんて、貴重な男優さんだと思います。
縁側で旅装束を解きながら、お近さんにお茶を持ってきてもらうために呼び捨てにしたり、マッチョになるのを頑張っています。
そこへ原田大久保が!
「肝付様~!」
「ああ、大久保さん、お久しぶりです」
ここで突っ込まずに喜んじゃうの?
「あちゃ~、今は小松様でしたな~」
「その後、西郷さんたちからはお手紙などは?」
婿養子に来た自覚無しなの?いや、それでこそのヘタレクオリティー。良いです。
大久保どんと二人きりの部屋で、篤姫の消息や、現在の日本の情勢を聞きながらも、「いいんです、私は私の領地の経営が上手くいっていますから」と一応は、お近さんとの家庭を大切にしているんですよアピール。しかし、直ぐに、「家は安泰です、近も頑張ってます。ですが、日本が大変な時に何もできない私は死んでいるんです。ここに居ると私は死んでいるように感じるのです」切ない目で大久保どんを見つめてしまう、尚五郎さん。
あーあ、言っちまったよ。
「近がいると、私の心は死んでしまうのです。大久保さん、助けてください、私をここから救い出してください」なんて、脳内変換してしまいそうです。
「よいですよ。尚五郎様の頼みとあればー」と、お姫様抱っこで江戸まで運んでくれそうな原田大久保。イイ♪
一方、お茶を持って部屋に入ろうとしたお近さん。
今週の尚五郎さんは、ここで終わり。
来週「大久保さんに尚五郎さんは渡しません!」か、「そうですか、やはり大久保さんを選ぶのですか。お願いです、大久保さん、尚五郎さんを幸せにしてあげてください」と引き下がるのか!?
ってか、これって、やおいについて書かれたアメリカの論文にあった、初期やおいの人が書く物語のテンプレそのものじゃん…。
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