- 2008.04.22 Tuesday
- メディアの幕末とか > 銀魂
第100回の放映から、高松信司監督のほかに藤田陽一監督が増えましたね。
いや、その前日くらいに、「スクールランブル 3学期」が制作されるっていう話をどこかで読んだんだわ。1学期は普通に地上波でやっていたので、普通に見ていました。OPがいきなりその回だけ変更になったり、その他もろもろ、高松監督のノリそのもので好きでした。
「銀魂」も2ndシーズンからのノリで、ああ、やっぱり高松監督だ、と楽しんで観ていました。「スクールランブル」の方がノリは強烈だった。だから、3学期も高松監督がやるんだろうなぁ、「銀魂」はこれからどうなるんだろう、と思っていた。
それで、このダブルクレジットかよ。
「BLT, my chaos world」の管理人さんが書かれた記事に、かなり同意。
これからどうなるんだろう、というコトを確かめたくて、買ってしまいました。
絶望した!
高松監督自身が「監督だった高松です」と過去形で自己紹介していたことに絶望した!!!
マジで?
最近、アニメのオマケで「アニメは毎週放送しているから、そのうち原作に追いつく」ってな話が繰り返し出てきていたのを、「銀魂」の原作のスタンスに変化が出てきたコトに対する忠告みたいなものを感じていたのですが、こんなコトになるなんて思ってもいなかったです。
「ケロロ軍曹」の11.5巻で「1話完結は長編よりも脳に負荷がかかる。でも、このスタンスは崩さない」ということを、インタビューで答えていたのが印象的でした。空知は「銀魂」の19巻か20巻で真逆のコトを言っている印象を受けた。
「銀魂」が好きな理由はさぁ、昔懐かしい生活マンガの臭いと、結局未来は無いんじゃね、でも生きてかなきゃならないしさ的なグダグダ感を愛せないとな的なスタンスなんだよなぁ。日常のどうしようもない部分にツッコミを入れる、そんな感じ。1話完結の時と数週にわたる話の場合とでは、ちょっとしたツッコミのセリフの質が下がるというか、ダメな日常もどうにか楽しくできねーかなぁ的なグダグダ感とかゆるさが抜けて、ページ数ならいくらでもあるからぐーだぐーだ感で、ただのグダグダになってしまっているような気がする。
特に「真選組 動乱編」とか。
キャラ萌えだけなら楽しいんだろうなぁ、と思えるんだけれども。
すいません、原作版の展開と結末、私はダメでした。
すいません、アニメ版は間とか狙っていないだけに痛い古臭いリアクションだとかについていけません。
ゲフッ。
小さなツボは、やっぱり斎藤さんは出ないのに、篠原さんはきちんと出ているんですね。歴史上の斎藤一役を山崎がやっているみたいです。
いや、その前日くらいに、「スクールランブル 3学期」が制作されるっていう話をどこかで読んだんだわ。1学期は普通に地上波でやっていたので、普通に見ていました。OPがいきなりその回だけ変更になったり、その他もろもろ、高松監督のノリそのもので好きでした。
「銀魂」も2ndシーズンからのノリで、ああ、やっぱり高松監督だ、と楽しんで観ていました。「スクールランブル」の方がノリは強烈だった。だから、3学期も高松監督がやるんだろうなぁ、「銀魂」はこれからどうなるんだろう、と思っていた。
それで、このダブルクレジットかよ。
「BLT, my chaos world」の管理人さんが書かれた記事に、かなり同意。
これからどうなるんだろう、というコトを確かめたくて、買ってしまいました。
絶望した!
高松監督自身が「監督だった高松です」と過去形で自己紹介していたことに絶望した!!!
マジで?
最近、アニメのオマケで「アニメは毎週放送しているから、そのうち原作に追いつく」ってな話が繰り返し出てきていたのを、「銀魂」の原作のスタンスに変化が出てきたコトに対する忠告みたいなものを感じていたのですが、こんなコトになるなんて思ってもいなかったです。
「ケロロ軍曹」の11.5巻で「1話完結は長編よりも脳に負荷がかかる。でも、このスタンスは崩さない」ということを、インタビューで答えていたのが印象的でした。空知は「銀魂」の19巻か20巻で真逆のコトを言っている印象を受けた。
「銀魂」が好きな理由はさぁ、昔懐かしい生活マンガの臭いと、結局未来は無いんじゃね、でも生きてかなきゃならないしさ的なグダグダ感を愛せないとな的なスタンスなんだよなぁ。日常のどうしようもない部分にツッコミを入れる、そんな感じ。1話完結の時と数週にわたる話の場合とでは、ちょっとしたツッコミのセリフの質が下がるというか、ダメな日常もどうにか楽しくできねーかなぁ的なグダグダ感とかゆるさが抜けて、ページ数ならいくらでもあるからぐーだぐーだ感で、ただのグダグダになってしまっているような気がする。
特に「真選組 動乱編」とか。
キャラ萌えだけなら楽しいんだろうなぁ、と思えるんだけれども。
すいません、原作版の展開と結末、私はダメでした。
すいません、アニメ版は間とか狙っていないだけに痛い古臭いリアクションだとかについていけません。
ゲフッ。
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